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防犯ガラス「ハイレンド」は、通常2枚の板ガラスの間に強靱な特殊樹脂膜をはさみ、加熱圧着したガラスです。はさみ込んである特殊樹脂膜により耐貫通性にすぐれ、防犯性能を発揮し、安全・安心な住宅づくりに広く採用いただけます。さらに防犯ガラス「ハイレンド」は、透明ガラスと同程度の透明性や防音合わせガラス「ラミレックスソネス30」と同程度の遮音性能がありますので、爽やかな明るさを採り入れながら自動車などの生活騒音をカットし、静かで快適な室内環境をつくります。
安全性
万一強い衝撃を受けてガラスが破損しても、特殊樹脂膜とガラスが強く接着しているため、ガラスの破片が飛散、脱落しにくくなっています。
耐火炎性
ハイレンドスーパーの特殊樹脂膜は、耐火炎性にもすぐれているため、バーナーを使用した侵入に対しても、すぐれた防犯性能を発揮します。
防犯性
特殊樹脂膜は、耐貫通性にすぐれているためガラスが破損しても侵入しにくく、すぐれた防犯性能を発揮します。
遮音性
ハイレンドは、いずれもJISA4706(サッシ)の遮音性30等級をクリアする遮音性能を発揮します。
紫外線カット性能
特殊樹脂膜は、紫外線をカットする性能も兼ね備えています。99%以上の紫外線をカットするため、室内側にある物の褪色などを抑制する効果があります。
(ただし、変色、褪色は可視光線・熱・化学物質などによっても生じることがありますのでご注意ください。)
   

■打ち破り性能
(バールでガラスを打ち破り、腕が通る穴を開けるのに要した時間、FL3を1とした時の相対時間)


■こじ破り性能
(ドライバーでガラスをこじ破り、腕が通る穴を開けるのに要した時間、FL3を1とした時の相対時間)



戸建て住宅の場合、空き巣の侵入方法として最も多いのは「ガラス破り」です。
つまり、ガラスを防犯性能の高いガラスへと取り替えることが、防犯対策の第一歩といえます。

戸建て住宅の場合、一階からの侵入が89%を占めており、その中でも、侵入口として最も狙われやすいのが「掃き出し窓」で、 次に「腰高窓」、「高窓」となっております。つまり、このような場所に使用されているガラスの防犯性能を高めることが、防犯対策上有効であるといえます。
空き巣ねらいの69%が、侵入に5分以上かかると侵入をあきらめます。つまり、ガラスが割られても、 ガラスが突き破られにくい防犯ガラスを使用することで、 空き巣ねらいに侵入に時間をかけさせ、侵入をあきらめさせます。

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